プレスリリース

2011/01/07

病院ならびに看護教育機関向け「看護技術ラーニングシステム」の共同開発

― 看護技術を共有・学習できるWebベースシステム「ナーシング・スキル日本版」―

東京大学医学部附属病院 (病院長 武谷 雄二 以下、東大病院)とエルゼビア・ジャパン株式会社(代表取締役 布川 治 以下、エルゼビア)は、看護技術を映像・アニメーションなどを利用して視覚的にも分かりやすく学べる情報共有・教育システムを共同で開発しました。 本システムは、病院ならびに看護教育機関での利用を想定し、習得度を確認するためのテスト機能や各施設が独自に看護技術情報を追加・変更することができるカスタマイズ機能を備えたWebベースシステムです。
 
基本情報として本システムが提供する看護技術情報は、厚生労働省の看護技術到達度ガイドライン等に含まれる約130の基本的な看護技術に対応した内容を東大病院が監修し、エルゼビアが製作したものです。

提供する各技術情報には、「手順」、「必要物品」、「図解」、「映像」、「チェックリスト」、「テスト」から構成されています。提供される情報は、ガイドライン等の変更に応じて毎年見直しが行われ改訂されて提供されます。
本システムは、「ナーシング・スキル日本版」として2011年1月11日よりエルゼビアがサービス提供を開始いたします。

■本件に関するお問い合せ先
エルゼビア・ジャパン株式会社
事業開発部
TEL:03-3589-5101

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(312KB)

 

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