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ジャーナル
ジャーナル
Monthly ミクス
市場に密着した医薬情報&マーケティング誌。
・定期購読料 年間55,720円(送料共)
・1部定価 3,979円(本体3,790円)
・増刊号定価 5,103円(本体4,860円)
・月刊に加え増刊号2冊 年間14冊発行
■2008年4月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●国策・後発品使用促進 終盤戦へのターニングポイント
08年度診療報酬改定で後発品使用は今度こそ進むのか。カギを握るのは後発品調剤に関する権限を大幅に拡大された薬剤師だ。薬の専門家として職能を発揮するチャンスとの見方もある一方で、責任と意識改革が問われることになる。また、先発品メーカーは後発品市場の動向を固唾をのんで見守っており、市場での競合は終盤戦に入る。国民・患者の視点に立ち、適正な市場競争による共存共栄の道を探ってほしい。
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■2008年3月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●ここがおかしい! MRの院内活動
本誌1月号の「Promotion 08年版医師600人に聞くMR像」から、MRに対する医師の不満の高まりが浮き彫りになった。その原因はどこにあり、解決の道はあるのか―。本誌に「医師による発展的MR論」を連載中の横浜市立大学附属病院の宮本研医師とコクボ教育企画代表取締役(MR教育センター専門委員)の小久保光昭氏の対談をはじめ有識者、現役MRの声を通じてこの問題を深堀りした。
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■2008年2月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●急成長するアジア市場 中国・インドへ投資拡大
サブプライム問題による米国経済の変調が日本や欧州に飛び火する中、中国、インドに対する注目が俄然高まってきた。医薬品市場も例外ではなく、高成長を続ける両国への欧米メガファーマによる大型投資のニュースが後を絶たない。また日本企業も相次いで投資拡大を表明している。両国を中心に日欧米に次ぐ「第4の極」になり得ると目されているアジア市場に焦点を当て、日本企業の戦略を探った。
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■2008年1月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●08年版 医師600人に聞くMR像
医師のMRに対する評価は想像以上に厳しい―。アンケート調査を終えた率直な感想だ。現在の国内MR数約5.6万人に対し、医師が考える適正な人数は2.6万人との回答が最も多かった。自由意見の内訳は好意的101件、批判的113件、要望・感想等189件となったが、今回は批判的と要望・感想等を中心にできる限り掲載した。自社の順位の変動に一喜一憂するだけでなく、個々のMRが日々の活動の改善に役立てていただきたい。
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■2007年12月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●巨艦ファイザーの行方
大規模な人員調整を終えた新生ファイザー。8月末に管理職338人、一般社員355人の計693人が希望退職し、再スタートを切った。今後問われるのが組織再構築の結果と業績。大手術を行ったとしても必ずしも病状の急激な回復、好転が約束されているわけではない。国内市場での競合状況は非常に厳しく楽観できない。それだけに製薬他社の注目の的になっている。
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■2007年11月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●訪問規制とアポイント制
病院のMRに対する訪問規制が浸透し、同時にアポイントを必要とするケースも増えてきた。それにつれ医師との面談機会は減少、ディテール時間の確保も難しくなっている。MRの絶対数への議論も出始めるなか、この流れがさらに厳しい方向に進むことは確実。MR・製薬企業は訪問規制やアポイント制強化の対応に、そろそろ本腰を入れなければならない。
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■2007年10月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●新薬採用アンケート ベシケア、70%超に
本誌が毎年実施している、病院への新薬採用アンケートがまとまった。今年の調査では、過活動膀胱治療剤「ベシケア」が採用率70.3%でトップだった。年々、病院側が新薬採用への慎重姿勢をみせるなかで、70%を超えたのは02年調査のタミフル(81.8%)以来のことだ。2、3位のプラビックス、ユリーフも60%を上回った。(14〜19頁の上位品目のプロモーションは、前年調査時の掲載品目以外を取材しています)
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■2007年9月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●薬価制度改革を学ぶ
9月から本格議論がはじまる薬価制度改革。国の財政事情が厳しいこともあって、改革の方向性は製薬企業の経営を直接左右するものになりそうだ。ただ、医薬品業界にとって重要なテーマとはいえ、営業現場から見ると国の制度政策はそれ自体分かりづらい面もある。中医協を舞台に年末まで繰り広げられる攻防を全体として把握できるよう整理してみた。
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■2007年8月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●主役に躍り出る抗体医薬
世界的に抗体医薬の市場規模が拡大している。出遅れ感がある国内製薬企業は、エーザイが研究開発専門の米バイオベンチャー・モルフォテック社を買収、第一三共はバイオ世界最大手の米アムジェンと骨粗しょう症などに対する「デノスマブ」のライセンス契約を締結するなど、大手を中心に追い上げに必死だ。6月に発売された「アバスチン」(大腸がん)は、欧米に比べ日本での低薬価が大きな話題になった。低すぎる薬価は企業の開発意欲を削ぎかねず、薬価制度改革議論と抗体医薬の隆盛は切り離せない関係になるだろう。世界的ブロックバスターであるアバスチンの日本上陸を契機に抗体医薬をめぐる問題点を掘り下げた。
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■2007年7月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●06年度製薬企業決算―各社色分けで見え始めた”優勝劣敗”
平均6.7%の薬価改定の影響を無難に切り抜けた06年度決算。高収益の源泉は海外市場というここ数年の傾向は変わらないが、国内市場も販売数量増でしっかり微減に踏みとどまった。しかし、後発品の使用促進策強化や後期高齢者医療制度の創設など、長期収載品や高齢化に伴う患者増という業界の収益源に大きな影響を及ぼす政策が次々浮上。薬価改定がない年特有の一服ムードはもはやない。本誌の独自調査を加えながら、06年度決算を分析。さらに07年度以降のみどころを探った。
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■2007年6月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●コンピテンシー・モデル
本誌調査によると、国内のMR数は5万1154人とその伸びが鈍化、増員の動きは一息ついた感じだ。とはいえ、製薬企業間の競争は外資の攻勢、GEの伸長など激しさはむしろ増している。「限られたMR数で、高い成果を出す」ことは各社の共通の課題。生産性の高いハイ・パフォーマンスMRをいかに養成していくかがカギを握る。既に一部のメーカーでは、MRのコンピテンシー・モデルを作成、自社に必要なパフォーマンスを抽出し、「高生産性MR」の養成に励んでいる。生産性向上の秘策として注目されるコンピテンシー・モデルとその取り組みを追った。
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■2007年5月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●海外ブロックバスター、国内での成否は?
 海外で市場の成長を牽引するブロックバスター。売上10億ドルで区切ると、その数は約100品目に達するが、日本では30品目がまだ発売されていない。これらの多くはフェーズ2〜承認申請中の段階にあり、各メーカーは市場参入の時期を待ち望む。
しかし、海外売上に比例したパフォーマンスを示すことは、果たして可能なのか? 過去を振り返っても、期待値にはほど遠い結果に終わった例も少なくない。世界のブロックバスターの国内市場での成否を占う。
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■2007年4月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●脚光浴びる「アンメット・ニーズ領域」
 高血圧や高脂血症など生活習慣病領域の大型品に依存した経営が、過去のものになろうとしている。開発ターゲットとして注目されているのが、がんや中枢神経系に加え、睡眠障害や過敏性腸症候群、低ナトリウム血症などの有効な治療薬がない“未開拓市場”の薬剤だ。製薬企業のビジネスモデルが大転換期を迎えるなかで、脚光を浴びつつあるアンメット・ニーズ領域の可能性を探った。
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■2007年3月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●再浮上する業界再編、国内GE企業の選択は
 田辺製薬と三菱ウェルファーマが合併を合意、製薬業界はまた再編に向け動き始めた。5月からの「三角合併」解禁により業界では警戒感が漂い始めているが、その中心と見られるのはGEメーカー。医療費抑制から進められる後発品使用促進策を背景に、日本市場に進出した欧米やインドの製薬企業も動き出した。攻防が本格化する国内GE業界の動きを探った。
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■2007年2月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●女性にやさしい会社組織
 01年度には約2000人、全体の4%に過ぎなかった女性MRが、05年度には10%を突破した。現在の新卒採用動向をみても、その割合がさらに増すことは確実だ。しかし一方で、およそ9割が5年未満で退職してしまう現実がある。結婚、出産といったライフイベントにより長期間勤務がしづらい事情はあるものの、製薬業界は他業界に比べ定着率が低いといわれる。優秀な戦力に離職されないために、企業が取るべき対策とは。
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■2007年1月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●どうなる07年業界トピックス
 薬価改定はあったものの、平穏に終始した観のある06年の医薬品業界。連続したM&Aが一段落した半面、画期的な新薬の登場など華々しい話題も少なかった。しかし、市場構造、薬価制度、営業戦略などさまざまなテーマが新たな局面を迎えようとしている。07年にこれらはどう展開していくのか。その方向性を予測する。
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■2006年12月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●勢いづくARB/Ca拮抗剤
 10月の国際高血圧学会(ISH)で大規模臨床試験での新知見が発表された。ARBやCa拮抗剤に関する「CASE-J」「JATOS」「JIKEI-HEART」などで、高血圧治療ガイドラインの改定にも影響を与えるだろう。これらのエビデンスを基に、各企業の熱い戦いが繰り広げられる。06年3月期決算時点で、薬価ベース1兆円を目前にした降圧剤市場はなおその勢いを増している。
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■2006年11月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●新薬採用アンケート
 毎年実施している新薬採用アンケートがまとまった。トップは抗がん剤のエルプラットで56.5%だった。病院に「1増1減」方針が浸透するなか、採用率が50%を超えた新薬の数は02年の8品目から6品目、5品目、4品目と減少し、今年は同剤のみ。難しくなった新薬開発に追い討ちをかけるように、漸減傾向は続く。発売後の立ち上がりは、ますます遅くなった。
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■2006年10月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●どう攻める「調剤薬局」
 医薬分業のあり方や処方せん様式の変更により、保険調剤薬局市場に焦点が当たりつつある。製薬企業にとって薬局は直接的な営業のターゲットになりにくかったが、すでに卸の販路別売上の40%を占めるに至った。薬局にとっても、今後の経営環境が大きく変化することは間違いなく、生き残りは難しくなっている。製薬企業は薬局へのサポートを通じて、処方を拡大するための戦略を打ち出す必要があるだろう。
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■2006年9月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●抗がん剤 大競争時代の幕開け
 アンメット・ニーズの高いがん領域。多くの企業がこの成長市場をめぐり、食指を伸ばし始めた。市場の拡大を牽引してきた分子標的薬や抗体医薬などの開発は、国内では外資を中心に展開されてきたが、これまで静観してきた国内大手の武田薬品や第一三共なども開発に参戦。外資企業に新規参入組も加わって、激戦市場となることは間違いない。現在の各企業の開発営業体制、およびその将来的な取り組みを探った。
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■2006年8月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●いま問われるMRの「市場価値」
 製薬各社の営業体制に変化の兆しが見られる。生産性向上のため「量」から「質」に転換。疾病構造の変化も加わり、プライマリーケア製品が相対的に減少してきた結果、今後はジェネラルMRを中心にその数を減らしていくというシナリオを描く専門家も少なくない。現状のMR数は適正なのか、MRの役割はどう変わっていくのかについて、企業の対応の方向性を探るとともに、あるべき営業モデルの姿を展望する。
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■2006年7月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●05年度製薬企業決算
 05年度の製薬企業は、ノンコア事業の売却などによる医療用医薬品事業への集中化が目立ち、収益体質の改善に向けた動きが一層進んだ。その業績は、海外売上高が伸長した大手を中心に好決算となった。しかし、国内市場頼みの中堅企業の多くで収益が悪化、企業間の業績格差がより鮮明になった。本誌の独自調査を加えながら、05年度決算のみどころを探った。
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■2006年6月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●流動するMR―転職とその意識
 本誌恒例のMR数アンケートがまとまった。合併や増員で大手企業の営業力が拡充されていることが分かったが、戦力強化策のひとつとして中途採用が活発になっているとの指摘がある。今回は調査結果に加え、流動化をテーマに転職を経験したMRにインタビューし、仕事に関する意識を本音で語ってもらった。 
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■2006年5月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●市場を創造する疾患啓発広告
 QOLを高める生活改善薬の医薬品マーケティングには、従来と異なる手法が要求される。疾患啓発広告は、病気の存在を認知してもらう手法として注目され始めたが、まだ慎重に構える企業も少なくない。不眠症や過活動膀胱など、今後上市が見込まれる新薬に有効な方策となるのか、企業の実例と疾患啓発広告の現状を見る。 
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■2006年4月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●急成長GE市場の「眺望」 
 実勢価格に基づかない先発品の特例引き下げなど、財政主導で実施された06年薬価改定。過去最大の引き下げとなった診療報酬改定も含め、05年に復調気配をみせた国内の医療用医薬品市場に大きなマイナス材料となる。薬価・診療報酬改定と市場への影響を見た。
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■2006年3月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●急成長GE市場の「眺望」 
 政府による医療制度構造改革を背景に、後発品(ジェネリック)は国レベルで使用が促進されている。診療報酬改定での処方せん様式変更やDPC導入病院の増加など、06年は実質的な「市場拡大元年」になると予想される。それは後発品企業だけでなく、新薬開発・販売からのシフトをはかる新薬中堅企業の生き残りの道でもある。後発品をめぐる企業戦略や医療機関の姿勢の変化を見た。
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■2006年2月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●高脂血症治療薬メガスタディを読む
 EBMの浸透に伴い活発化してきた大規模臨床試験だが、その実施には多大な費用がかかり、期待する結果が得られないなどのリスクもはらむ。また、企業の発表内容だけでは一次エンドポイントを達成できたかさえ不明なことがある。昨年、米国で高脂血症治療薬の大規模臨床試験結果の発表が相次いだ。これを基に、販売各社や医師らに取材し、試験結果がもたらすインパクトを追求した。
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■2006年1月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●<医師100人×6診療科>アンケートに見るMR像
 国内医薬品市場が伸び悩むなかで、製薬各社に求められるのは営業力の拡充だ。とくにMRは、外資を中心に増強体制が取られてきた。しかし、量的な投入だけでなく医療現場から認知される存在になってこそ、企業や製品への信頼につながる。いま、改めて問われるMRの真価。診療科別の医師各100人が、アンケートで実態を映し出した。
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■2005年12月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●国内治験 停滞脱却への模索
 国内での治験空洞化が指摘されて久しい。その体制整備が進まなかったことが大きな要因だが、ここにきてに治験停滞の解消に向けた環境が急速に整いつつある。大阪で日本初の治験専門病院が稼働する一方、企業側にも臨床開発の効率化・迅速化をめざし、新たな戦略を取り入れる動きが目立ってきた。製薬協・国立病院機構による実態調査から国内治験の現状を探るとともに、打開策を模索する医薬品医療機器総合機構の基本方針や、アジアに熱い視線を送るCROなどの動きを取材した。
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■2005年11月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●大日本住友製薬―“国内メガ”への視界
 10月1日付で、「大日本住友製薬」が誕生した。同社は当面、1500人体制となったMRが、現有主力製品の最大化に打ち込む。最主力品のアムロジンに対しては、ファイザーがライセンス無効を訴えた。内資・外資入り乱れての激戦区であるCa拮抗薬をはじめ、抗アレルギー薬、統合失調症治療薬に焦点を当て、市場の変化を予測する。
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■2005年10月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●新薬採用アンケート スピリーバ群抜く68%
 本誌が実施した新薬採用アンケート調査がまとまった。最も高い採用率だったのはCOPD治療剤のスピリーバ吸入用カプセルで、68.2%に達した。2位にエビスタ錠、3位にはペグイントロン皮下注用が入った。 多くの病院で薬剤の「一増一減」方針が進むなか、新薬採用率もここ数年低下傾向にある。
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■2005年9月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●活気づくバイオ業界
 活況を呈する国内バイオの株式市場。昨年と今年で6社が上場を果たした。製薬企業の研究開発費が高騰するなか、戦略的パートナーとしてバイオベンチャーの存在感が増している。創薬、遺伝子治療など先端技術の実用化を目指すベンチャー企業の動向を紹介する。
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■2005年8月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●ここまで来た米国進出
 日本企業が欧米メガ企業との戦いに生き残るためには、世界市場の5割を占める米国への展開は避けて通れない。自販体制構築で先行している武田薬品、エーザイ、アステラス製薬、第一三共を取材、大手の現状と可能性を探った。各社とも自販拡大に向け、積極投資を続ける攻めの姿勢が鮮明になった。
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■2005年7月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●04年度製薬企業決算
いくつもの製薬企業が合併新会社としてスタートを切る05年度。再編の流れは止めようがなく、経営形態はさまざまに変化している。各社の売上、利益の順位や過去との比較も、今後数年はその意味を薄れさせるかもしれない。「激変前夜」の製薬企業の姿である04年度決算を、本誌の独自調査を加えながら分析した。
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■2005年6月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●MRデータマイニング
本誌が毎年実施しているMRアンケートを今回、一歩踏み込んでさまざまな角度から分析、可能な限りその現状を明らかにした。外資の攻勢や大競争時代突入といった環境変化のなか、各社の戦略を読み取る。
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■2005年5月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●構造変革元年
大手製薬企業の相次ぐ合併で加速する様相を呈する業界再編。その合従連衡は、後発品メーカーも巻き込んでかつての勢力図を一変させる可能性もはらむ。一方、各企業も組織改革を着々と進め変化の時代に備えている。05年度は産業構造変革の元年となるのか、業界の現況と個別企業の対応を探った。
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■2005年4月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●薬事法で変わる製薬企業の「概念」
「製造承認」から「製造販売承認」への移行を主な内容とする改正薬事法が、4月1日スタート。これを契機に創薬ベンチャーやCROなどの事業機会が拡大する。また、生産部門分社化によって製薬各社が目指すべき方向性も見えてくる。法改正によりそのコンセプトが変化する製薬企業と周辺産業を見通した。
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■2005年3月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●市場を制する外資の「研究開発力」
日本市場で外資の攻勢が強まっているといわれて久しい。開発の現状をみると、国内未承認薬も今後続々と承認されるだろう。MR増員を図る動きも目立ち、日本企業へのライセンスアウトに頼らない姿勢が鮮明になってきた。外資系本社の04年決算が出揃ったのを機に各社の国内開発動向を分析し、それを基に国内市場の今後を予測した。
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■2005年2月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●再燃する「医薬品流通」
04年度の価格交渉で卸が疲弊したのを機に、医薬品流通問題が再燃している。国立病院の独立行政法人化や分業進展による調剤薬局チェーンの増勢など、混乱の火種は尽きない。厚生労働省の医薬品流通改善懇談会も、水面下の利害錯綜を経て方向性が不明な「中間まとめ」しか示せなかった。古くて新しい流通問題に改めてスポットを当てた。
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■2005年1月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●新春放談 製薬業界「中期展望」
日本の医薬品産業は、海外進出が拡大する一方、加速化するM&Aや国内市場の低迷、研究開発パイプラインの枯渇などにより、明らかな市場構造の変革期に突入した。こうした状況で、産業の近未来に何を見るのか、青木初夫・藤沢薬品工業社長、アラン.B.ブーツ・ファイザー社長、永山治・中外製薬社長の3氏に語ってもらった。
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■2004年12月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●女性MR新時代
製薬企業の女性MRが急増している。医療現場からは、学術情報の伝達能力を認められる一方、“マニュアル外”の対応力に欠く面も指摘される。採用する企業や、学生を社会に送り出す大学の就職担当者などから評価を聞いた。
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■2004年11月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●再浮上かけ組織改正
中外製薬、第一製薬、三共が今秋実施した組織改正を掘り下げた。合併以降、上市製品が期待ほどの伸びをみせなかったり、研究開発がうまく進展しなかったりと、さまざまに課題を抱える3社。巻き返しを狙った体制変更の意図を読む。
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■2004年10月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●新薬採用アンケート
全国の病院を対象にした本誌の新薬採用率アンケートによると、プロジフ静注液が採用率57%でトップ、ケテック錠が2位となった。上位には外資系が目立ち、例年に比べトップ10入りした製品に新規成分が少なかった。
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■2004年9月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●後発品セカンドステージ
使用促進に向けての環境整備が進んでいる後発品。だが、実際にはそれほど大きくは市場を拡大できていない。現在の医療機関や患者の考え方、後発品企業の認知度向上策、新薬企業の進出状況など、その全体像を探った。
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■2004年8月号
MONTHLY ミクス MEDICAL INFORMATION EXPRESS ●進化するプロダクト・マネジャー
製薬企業のグローバル化が進むなかで、プロダクトマネジャー(PM)の存在は極めて重要になってきている。とくに外資系企業では製品戦略の決定を一任されるなど、その権限と責任は重い。主要3社に業務の実態を聞いた。
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