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| ●4月号 |
特集 特集「"質"が問われる 本体+0.38%」
機能と位置づけを明確に 08年診療報酬改定 |
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| ◇Compass |
医療法人財団立川中央病院 事務局長 梅津勝男 |
| ◇Strategy |
メディカル・マネジメント・オフィス 代表 工藤高 |
| ◇Viewpoint |
国際医療福祉大学三田病院 副院長 武藤正樹氏
医療法人中馬医療財団中馬病院 副院長 田中英雄
医療法人社団博腎会野中医院 院長 野中博氏 |
08年診療報酬改定は、勤務医対策の一方で、診療所には外来管理料見直しなど、明暗分かれる改定となりました。後期高齢者医療制度や新医療計画実施などの制度変更に合わせた項目も多数新設されています。本体は8年ぶりにプラスですが、薬価・材料を合わせた全体改定率はマイナス0.82%で、厳しさが続く医療経営環境。本特集を貴院の戦略作りの一助に。 |
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| ●CONTENTS |
◎新連載 一望千里〜豊かな医療の提供をめざして @
川越厚 ホームケアクリニック川越院長 |
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末期がん患者の在宅ホスピスケアを行うグループ・パリアン代表でもある川越厚氏。「医療は人生を豊かにするためにある。治癒の見込めない患者さんの人生をどのようにして豊かにするかを追求したい」と語る氏に、在宅医療取り組みのきっかけや今後の展望をインタビューしました。 |
◎魁(さきがけ)Clinic Director No.2
時枝啓介 ときえだ小児科クリニック院長 |
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小児の呼吸器・在宅医療・遺伝相談で「テーラーメイド医療の実現」を志向するときえだ小児科クリニック。「お母さんに納得してもらうことが小児科診療の要」と語る時枝啓介院長は、1日平均120人の患児を診る傍ら、先天性重症疾患児10人の在宅医療を担っています。 |
◎新連載 The Status Quo急性期病院の潮流 @
特定医療法人若弘会若草第一病院 |
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06年からDPC対象病院となった若草第一病院は、在院日数短縮や7対1看護などを先駆的に実現。今改定を「将来の支払い方式変更の布石」とみて、原価管理の精密化を図る同院の取り組みを管理部長の土井生資氏に聞きました。 |
◎Pick Up |
| 「医療法人社団三喜会 ケアタウンあじさいの丘をオープン」 |
◎連載 |
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脱急性期宣言 「亜急性期と地域一般病床」 |
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都市型地域医療の実践 「学生・研修医とともに学ぶこと」 |
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TREND MESSAGE 「ヒット商品、カギはネーミング」
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訪問看護ステーション運営記 「ところ変われば、ケア変わる」 |
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保険請求One Point病院編「レセプトオンライン請求義務化の現状と問題点」 |
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保険請求One Point診療所編「後期高齢者の診療報酬 評価はいかに!?」 |
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植木屋さんだより(最終回)「癒しの緑」 |
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など |
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