看護に必須な薬用量計算のスキルアップに役立つ一冊。
■本書の特徴
・看護にかかわる計算の必須部分,特に治療薬の用量計算のトレーニングに役立つ。
・診断テストから練習問題へとすすむことで、計算の速度や正確さを増すとともに、弱点をカバーできる構成となっている。
・原著との整合性を保ちながら,医薬品(薬品名,用法・用量など)や医療器具(点滴セットなど)は、わが国の医療現場に即した内容に変更。
・新人看護師が薬物療法を補助する際の虎の巻として,また看護学生のスキルアップにも有用な、アイデアにあふれたユニークな教科書。
目 次
第1章 基本的な計算
第2章 内服薬の用量
第3章 注射薬の用量
第4章 点 滴
第5章 小児薬用量
第6章 サマリーテスト
第7章 正 解







